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武器は大剣つかってます

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20110227_1497.jpg
白くし過ぎた気がしないでもない。。。

昨日の日記の拍手が多いんですが、コメントは1件以外全然入ってないのでどういう拍手なんですかね?笑
でも絶対拍手くるぞと思ってたので予想は当たったんですけれど。
しかも震災日記に関係ないゲームの内容ですっごい心外なコメント来てびっくり。いやぁ、昔に比べるとゲーム人口と認知度の上昇は凄いんだなと実感した。


ってことで(?)
侍道も2つED見て今3つめ中って感じである程度落ち着いてきたので、ルーンファクトリーオーシャンズと、ちょっと前に買ったスプリンターセルをメインに遊んでます。
両方めっちゃ面白いよ!ルーンファクトリーは非常にマッタリと穏やかな気分になるゲームで、ほんとあんな島に住みたい。笑。
バトルは簡単だけど、武器を振るたびにRPっていうMPみたいなのが減っていくし、時間の経過もあるせいで、計画性が必要で、そこが意外と楽しい!
連続技を途切れなく続けさせる事も出来るし。まだまだ序盤なんでこれから頑張ります!

スプリンターセルはステルスアクションゲームなんですが、なんちゃってステルスじゃなく、完全にステルスする事が出来るので緊張感が楽しい!難度はあんま高くないので、けっこう誰でも出来ると思う。
あとちょっとでクリアだー!!ラスト見えてきたー!!


以下拍手返事。とても長いです;>>

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まさに悪夢

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20110130_1490.jpg
地震と津波恐ろしいですね…被災地の人達ほんと気の毒というか可哀想というか言葉が出てこない。
こっちは震度3で、ビルの上だったからか揺れがめっちゃ円やかで時間も長かったから船酔いしたみたいになった程度で済みましたが。。。
しかし町一つ壊滅とか・・・自然には勝てないな。これからどうなるんだろう。。。


さて、では、ゲーム話をば。

キャサリン無事にクリアしましたー!!やったー(泣)
プレイ環境は難易度ノーマル一択(途中で難度変えられます)でアイテム購入無し、オリジナルモード(配布されたパッチの適用無し)、ヒント動画の閲覧等なし。
EDはトゥルーエンドでした!(トロフィー見る限り)

いやーもう、すっごい歯応えで、面白いかったよ!!
中盤までは兎も角、ステージ9ファイナルステージとラスボスは頼むから登らせてくれーって半泣きでした。笑
だって石の種類がルーレットみたいにバンバン変わるし勝手に動くしボス怖いしうわわわわ…
なんとなく、進め方によってはステージ8でEDって展開もありそうな気がした。

パズルパートは難しいけど死んでも死んでも意地になってしまうような中毒性。
道中の緊張感、一手間違えるだけで即死に繋がるスリルはデモンズソウルのソレに近いものを感じました。頭の回転に自信のない私にとっては後半はデモンズよりスリリングでしたけれど。
登ってもステージクリアしても続くさまは、悪夢の名に恥じないというか、まさに無間地獄のような…
登り切れた時は思わず拳握って立ち上がって叫んでしまいます。笑


アドベンチャーパートは基本的に会話と質問に対する選択、ムービーを絡めて進んで行くんですが、会話は一応任意で、ムービーで語られる部分が多いです。
ムービー等の内容は主人公の今までの行動(選択)によって変化があるっぽい。ちなみにマルチエンド。


パズルパートは簡単に言うと、積んであるブロックを動かして足場を作り、一番上にあるゴール地点まで辿り着くもの。
ブロックは1段しか登れないうえに、時間で下段からどんどん崩れていくので早く登っていかないと落ちて死んでしまいます。
ステージによってはお邪魔キャラが居て、勝手に足場を動かされたり色々邪魔をしてくるし、さらにボスステージでは下段から迫ってくるボスの攻撃(足場破壊やトラップや色々)をひたすらかわしつつ、足場を組んで逃げ切らないといけません。

早く登りたいのに登れない、焦る要素ばかりなのに冷静に考えないと一歩も進めないジレンマが非常にスリリングで面白いし、何度も死にながら必死で組み上げた道がゴールに繋がった時の達成感はカナリのものです。

カメラ動かせる範囲が決まってるのでブロックの裏側に回りこんでしまうと自分の状態が分からなくなる、キビキビした動きはいいんだけれど十字キー・アナログパッドの感度が良すぎて振り向こうと思ったらブロックを登ってしまうなど暴発する時があったりと、上に書いたみたいに一手一手が非常に大事なゲームなだけに操作性の面で事故に繋がりそうな部分があるのが玉に瑕。
でも慣れたら力加減が分かってくる+生存本能で(笑)暴発も無くなってきます。

一応「技」なんかもあるけれど、別に「必殺技発動!道が完成~!」っていうような技でなくて(笑)、パズルの組み方に関するヒントのようなもの。
こんな組み方もありますよ、と教えてくれるだけで実践出来るかは自分次第だし、たまに道中に出てくるお邪魔キャラも絶妙なウザさを誇っていて殺意を覚える事もあるほど。笑

何回も死んで試して、ある程度の攻略手順を体で覚える必要があり、いい意味でストイックかつ古風な印象。
リトライ回数がゲーム通しての回数になっていたり、なんかファミコンゲームやってるみたいに思った。

そんな感じで人を選ぶゲームである事は間違いないですが、ゲーム慣れしてる方、高難度好きの方、マゾゲーマーの方、頭の回転には自信がある方には是非オススメ。
逆に、キャラやエロ、アドベンチャーパートのみの目当ての方でパズル苦手な人は要覚悟。
一応、難度がグっと下がるパッチが配布されてるので積む事はないでしょう。

まぁでも実際パズル得意でない私でもオリジナル版ノーマルで楽しめてクリアしてるんだから、諦めなければ大丈夫です。個人的にはパッチ無しで頑張って「自力で」プレイしてもらって、簡単なゲームでは絶対に味わえない、苦労の末にある楽しさを感じてみて欲しいです。

はあー
しかしこういう類の達成感ってほんと好き。これがあるからゲームってやめられないんですよねー。
ってか、キャラ絵とエロで幅広く釣っておいてゲーム内容は硬派で固めるとかもう、高難度ゲーの魅力を荒療治で伝えようとしてるような気がしてアトラス大好き。
ペルソナシリーズとかも初期の頃は難しかったのにだいぶマイルドになってるからね。

あ、キャサリンは音楽もいいよ!パズルパートの曲はなんとクラシックアレンジ。サントラ付きのをゲットしてるので、いいヘッドホンで聴きたい感じ。(売ってるオリジナルサントラはパスルパートの音楽収録されてないので気をつけてください。パズルパートの曲は初回版の特典にしか入ってないです)

あとはー声優さんは実力派揃いで素晴らしい仕事してらっしゃいます。マスター。笑
あとは・・・ジョニーがイケメン。「突然ですが、」の独特のナレーション声が愛せる。トビーが可愛い。ヴィンセントがおもろい。クリア後にこっちまで解放された気分になれた。
色んな意味でこんなゲームは久しぶりでした。アトラスありがとう。


さて、で、次はトゥーワールド続けながら、まったりと可愛くルーンファクトリーとか、侍道とか、をやりつつ、360でシューティングか格ゲーを嗜んでいこうと思います。
ゲームは無間地獄、いや、無間天国!
categoryゲーム

ある程度のゴアは必要と思うの。

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20110227_1502.jpg
今、トゥーワールド2をメインにキャサリンも同時進行してるんですが、トゥーワールドはテンポゆったりだし、キャサリンは頭を使うので、気分転換に豪快に楽しめるゲームしたいと思ってバレットストームを開封したら面白くてクリアしちゃった。笑

バレットストームはFPSなんですが普通のFPSとは一味違う、アクション要素が盛り込まれ、敵の倒し方でスコアが出る作品です。
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↑手前に居るマッチョが主人公。奥に居るのがイシっていう半分サイボーグの仲間(一応日本人設定らしい)

普通に撃って倒していく事も出来ますが、それが通用するのは最序盤だけ。
他のFPSに比べて複数の敵が非常に積極的に猛ダッシュで近づいてくるので必然的に中・近距離戦が多く、若干遮蔽物が少なめだから対応しきれなくなります。

で、どうするかというと、ステージ上にあるモノと、キックと、リーシュという敵を掴んで引き寄せられるゴムみたいのを活用するんです。
例えば、サボテンがある場所だったら走ってきた敵を撃たずにキックで蹴り飛ばしてサボテンに突き刺す=即死。高い場所だったら蹴り落とす。爆発物を撃って広範囲の敵を即死させる。リーシュで敵を電流ゾーンに投げ入れて感電死させる。プロペラの中に投げ入れてミンチにする、巨大な食虫植物に食わせるetc。
jjjjjj.jpg
↑リーシュを使って引き寄せて
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↑キックで蹴り飛ばし・・・
atehhrt.jpg
↑サボテンに刺さって一丁上がり

t.jpg
↑赤いのは爆発するゴミ箱?です。これに発砲すると爆発して敵を巻き込めます。

サディスティックに倒せば「スキルショット」となり、スコア=お金が沢山稼げ、銃器を強化したり弾丸を買ったり出来るので、撃つにしても頭を撃ったり股間を撃ったり尻を狙ったり、まとめて倒したり、頑張ってドSにならないとダメ。笑
スキルショットが決まると、スキルショットの名前とスコアがポンポン表示されて加算されてくので単純に嬉しいし、やっぱり見た目も豪快でカッコイイ。
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↑敵の集団発見
wwwww.jpg
↑スライディングでまとめて蹴り上げて・・・
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↑発砲!
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↑一体倒し損ねてるけどスキルショット獲得。白い文字がそれ。トリガーから指を離さず2体撃ち倒す「フルスロットル」、スライディングから撃ち倒す「バレットスライド」、頭を撃ちぬく「ヘッドショット」。3つ獲得ですね。

エイム(照準)スピードが速めだったり、ダッシュやスライディングやキック中にリロードが出来るのでまさに息つく暇がなくスピーディな展開でテンポがよくて楽しいんです!

一応、日本語版は自主規制のためか、スクショでお分かりのように血が一切出ないし、四肢欠損の表現なんかも一切ないので私としては正直寂しいのは否めないんですが、ゴア表現が苦手な人でも問題なくドSに暴れられますよー!
しかしせめてオプションでオンオフ出来るようにして欲しかったな...血も何も無いからどこに当たってるのかが分かり辛くなってるのが唯一残念でした。特に中ボスとか。最初の頃は効いてるのか不安で仕方無かった。笑
これなら海外版のほうがもっともっと楽しかったはず。。。
いっそ買おうか、海外版。笑。

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夢時間

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20110227_1498.jpg
先日会社で電撃のユーザーアンケートで年間ゲーム購入本数4本以下~9本が56%占めてるって結果を、へーって思って見てました。
9本以下って事は2ヶ月に1本、たまに2本ってところか。
年間0本ってのが2%もあって6位、だいたい24本以内に留めてる人が大半、95%にもなるんですね~。
なんかもう自分が自分だけに基準が分からん。これって多いの?少ないの?

さらにこの割合はその年に何が発売されるかによっても様変わりしたりするんだろか?
時代でも変わったり、例えば10年前とかに比べたらどうなんだろう。なんか興味あるわー。
ってことで、最近私が買ったパッケージゲーム達を紹介してみる。
まだ2月だというのに豊作豊作で大変ですね。

20110227_1494.jpg
左上から右下へ並び順に↓
キャサリン(PS3):パズルアクションのあるAVG。おわり。…既にみんな遊んでるだろうから(笑)

TwoWorld2(トゥーワールド2)(PS3):そこはかとなく漂うB級の香りが愛おしい(笑)オープンワールドタイプのアクションRPG。只今絶賛プレイ中!
ちょっと操作が独特で慣れるまで大変だけど、自由過ぎないほどよい自由さに、洋RPGにしては快適なロード時間で時間泥棒な楽しさ。何気に曲もイイ曲多いよ。ちなみにミニゲームで音ゲーがあります。しかも結構高速。
オンラインプレイもあって、オンのほうが種族とか性別がいっぱい選べます。ずるい。

ルーンファクトリー オーシャンズ(PS3):打って変わって、ほのぼの可愛い世界で生活できるACT。農業したり結婚したり冒険したり出来るみたい。まぁ私は冒険がメインになるでしょう。ボス!ボス!!笑。男か女、どっちで遊ぼうかな・・・銃撃で荒んだ心に染み入りそう(笑)

マーブルVSカプコン3(360):人気のアメコミヒーローとカプコンキャラで自由にチーム組める格闘ACT。マーブルシリーズはゲーセンでやってたけど、打ち上げてからコンボ出来るエリアルレイブや、キャラ入れ替え攻撃が楽しいです。ウェスカーのイケメンっぷりは腰が砕ける。でも当て身キャラ苦手なんですが・・・

エスプガルーダ2ブラックレーベル(360):弾幕縦シューティング。コレのみ新作じゃない(発売直後じゃないって意味ね)です。なにやら色々なシステムが組み込まれてまして、弾幕を消せたり遅くしたり色々コントロールが出来るようで慣れるまでちょっと戸惑いそうだけどその分色んな遊び方が出来そうな気配。

BulletStorm(バレットストーム)(PS3):こちらは変わり種のFPS。相手をボロ雑巾にすればするほど(引き寄せて蹴り上げて撃ちまくり、さらに引き寄せて針山に蹴り飛ばすなど←うわぁ)スコアが上がるらしく、他のFPSよりも創意工夫とスコアアタックが楽しそう。

KILLZONE3(キルゾーン3)(PS3):待ってましたのFPS、キルゾーンの新作。本日6~7時間ほどでクリア!
今回は地上銃撃戦だけでなく、空が飛べたりモービルに乗れたりアレやコレや巨大メカが出てきたり、暗殺潜入とか、舞台も前作のような機械ばっかじゃなく自然があったり雪あったり色々あってバラエティーに富んでました。エイミングは前作のがやりやすかったような気がしないでもないが、撃った時がカナリ重みのある手応えがあるし、銃弾の音とかもガンガンと響いて気持ちいい音だし、ザコ敵でもヘッドショット数回決めても死なないのが居たくらい硬めで、楽しかったです!

ファンタシースターポータブル2インフィニティ:タイトルの長すぎるアクションRPG、人気シリーズ新作(笑)。前作を完全収録したうえで新規エピソード追加、クエスト生成、キャラ育成等無限に遊べるが売りなんだと。今回もマイキャラは太郎です。


以上。DLゲーム達はパッケがわりのスクショ録るのがメンドイから紹介しない。ごめん。
どれも全部面白そう&面白いので、ゲーム探してる人居たら是非チェックしてみてください。

3月以降もパッケもDLも容赦ないからそっちも楽しみ。ってかこのまま行ったら夏以降死にかけそうな気がするんです。時間泥棒になりそうなゲームの発売が控えてるようなので。
やーん幸せ。


以下拍手返事>

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青い子いいよ、青い子。

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20110130_1480.jpg
ラストストーリークリアした~!
EDまで寄り道ちょこっとしながらで20時間ちょいで終わりました。今のRPGにしては短時間でいい感じ。

超王道ストーリーにRPGだけどアクション性の高いバトルを盛り込んでいて、意欲作といった印象でした。
キャラクターは敵も味方もみんな魅力的だし、見せる要素はけっこう面白かったのですが、ゲームとしては気になる点がチラチラ散見されて、そこがちょっと残念。。。


バトルはリアルタイムで進行して、アクションゲームのようにキャラを動かして攻撃し、避け、ガードし、時にはステージ上にあるギミックを発見して作動させたり、シューティングのように遠方の敵を狙撃したりと何気にかなり忙しい作りになってます。
頭を使う箇所をしっかり残しながらも、テンポの良さが損なわれてなくて、なかなか小気味いい感じ。
特にギミック周りは重要で、それに気づくか気づかないかでバトルの難度が劇的に変わったりする場面もあり、な周囲の状況確認とかはとても大切なのですが、いかんせんカメラが悪すぎる。。。

たぶん、カメラ操作に慣れてなくて操作出来ない人でも大丈夫なように配慮したんだろうと思うんですが、妙な引っかかりがあります。

例えば、画面に向かって左に向いて走らせているときにカメラを右に向けて背後を確認したい時。カメラを右周りに回そうとすると、何故か途中でカメラが止まって動かなくなる時がある。なので、わざわざ左周りに回したり、諦めて場所を少し移動してから改めて操作しなおす必要がある場面が多々。

最初からカメラの操作角度が何℃ずつまでって決められてたらやりようがあるけど、普段はぐるぐる回せるだけにイキナリ引っかかって動かなくなったり、超スローになったり、ブレまくったりするというのは戴けない。


カメラ距離も、ちょっと前ジルオールゼロのカメラ距離がキャラに近すぎって書いたけど、あれと大差ないほどで、狭い通路で中型の敵に囲まれたり、広いところでも壁吹っ飛んでしまうと一気にアングルが崩壊する。
何が映ってるのか分からん場合もあるし、俯瞰で主人公の姿だけドカンと映ってたり、なぜか主人公に向かい合うようなアングルで一瞬固定になってしまって前方が全く確認出来ない事もある。

このゲームのバトルでは、プレイヤーがギャザリングという敵を引きつける技が使えます。
で、それを使って味方を敵から守ったり、味方から引き離したりするというバトルのキモになるシステムになっているので、頻繁に使用する事になり、必然的にプレイヤーの周りに敵が集まる状況ってのが多くなるんです。
敵を集めてあそこまで引っ張りたい!と思っても、カメラが引っかかりまくるので結構大変。柱が乱立してる場所なんかでは、カメラの向きもコロコロ変わるので、自分が向いている方角を見失う事もあったり。。。
3Dではカメラは永遠の課題だけど、ここまでアクション性を高くするのであれば、ここはもっと頑張って欲しかった。


あと、味方キャラがけっこう頭悪い。
物理が効きにくいから気をつけろ!とアドバイスしてくれた直後に物理で殴りに行く仲間。しかも瀕死。
魔法が(ry)の直後に魔法を放つ仲間。
色々話してくれるのは楽しいし、いいんだけど、お前らアホかと突っ込んでしまう。ボスに即死魔法唱えまくる某神父をちょっと思い出したり。笑

せめて「ガンガン行こうぜ」とか「いのちだいじに」とかの基本的な全体号令とかを設定出来ればいいんだけどそれも出来ないし、指示出来るのはバトル中に徐々に溜まっていくゲージが満タンになった時だけで、そのゲージはスキル使うのにも使用するので忙しく立ち回っている時に限ってゲージ不足で指示出来ない場合も。

仲間の攻撃頻度はプレイヤーの攻撃頻度に比例しているので、例えばプレイヤーがガードを固めて耐えてる間に後ろから攻撃しまくって欲しいといった、プレイヤーの行動に反比例するような行動をとらせる事が出来にくい。
逆もしかり。

基本がRPGなので、アクションが苦手な人でも得意な人でも感じる難度は同じくらいになるように、と配慮したのかなーと感じる部分はあったのですが、私にとってはカメラと相まって、フラストレーションが溜まる要因でした。


他はまぁ、カバー状態から飛び出し攻撃したい時にたまにどれだけコマンド入れても受付けなかったり(画面にはコマンドが表示されている)、ひとつのボタンで複数の事が出来るから、やりたい時にやりたい事が出来なかったり、ボウガン構えたら何故か逆側を狙う姿勢をとったり、敵がびっくりするほど目が悪くて(笑)目の前で壁に隠れてもプレイヤーを見失ってしまうとか(まぁでもこれはバトルのテンポとか、あくまでRPGって事を考慮するとアリだと思った)細かい事をあげればキリ無いけど、それでもそれなりに楽しめたバトルだったので、根幹はとても上手く出来てるんだなと。
だからより残念でした。


ストーリーは超王道で、一部で非常に強引というか唐突に感じた部分はありましたが、好きな人は十分楽しめると思います。
あと、ムービーとかイベントシーンがすggggっごく多いので、コントローラ置いて見るのが好きな人はさらに楽しめるかと。
私はそういうのはカナリ嫌いなんですが、ストーリー全体の展開のテンポがいいし、1周目って事もあったのでそこまで気になる事はなかったです。2周目は辛いかな。。。


ストーリー本編はおおよそ、ダンジョンの道→フロア切り替え→会話→バトル1回→会話→・・・って感じの作りになっていて、連れていけるパーティは完全固定で選択は出来ません。随所に挿入されるイベントは短めではあるけれど、耐えられない人は耐えられないかも。

ダンジョン内も基本1本道で、次進むべき方向に味方が勝手に向かって待機しててくれるので、迷う事は一切なく、宝箱を探したりはもちろんあるけれど、他のRPGに比べると自分で進路を決めていく要素は少なめです。

また、一度倒した敵は復活しないので、レベル上げたい時は、敵を召喚出来るポイントで自分で召喚して戦う事になります。なので沢山レベル上げたい時は、まぁ、召喚ポイントのある場所で何度も同じ敵とバトルを繰り返す事になるので、作業感が出てくるかも。
まぁ特にレベル上げをしなくても問題ない難度になってると思いますが(私も気まぐれで使うくらいだったので)、楽に進めたい人とかは注意。

そんな感じなので、たとえダンジョン内でもストーリー進行や仲間の様子などを楽しむつもりで遊んだほうが、素直に楽しめるっぽい。


ちなみに、ラスボス前の超シビアでシリアスな会話シーンがけっこう長くてヒマだったから味方にバナナの皮飛ばしたら見事に転んでくれて笑った。笑。絶対反応しないと思って飛ばしたのに見事に反応してくれる素敵な仲間。
私は、ユーリスが好きです。←


まー色々気になる点はある割には楽しめたので、気になる人は過度な期待はしないようにしつつ遊んでみてください。
キャラが和気あいあいと喋ってるのを聴くの大好きな人はさらに楽しいかも。


さてーーーー!!ラススト終わったし次は何しよう・・・。
超トゥーワールドしたいんだけど、絶対時間かかるからキャサリン先やろうかな。。。多分これもすぐ終わるっぽいし。。。あー楽しい悩みが尽きないね。
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